食と健康財団の事業活動

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基本事業
 ・食と文化フォーラムの開催
 ・広報誌「輝」の発行
 ・真山政文の「食と健康」
 ・料理教室の実施
褒賞事業
 ・食と健康賞

食事教育事業
 ・食と健康元氣ツアー
 ・広報/啓蒙活動
 ・講習会/研修会



 食の安全や正しい食生活と健康のあり方について、道民に広く啓蒙するため、学識経験者等を招き、食と
 文化フォーラムを開催しています。その要旨は新聞紙面にも掲載します。毎年3月に開催予定です。
 尚、『食と健康賞』を実施する際は、その表彰・発表等は同時に実施します。

開催内容詳細についてはこちら・・・・・・・・・・・・・・ページへ移動する>>

 食品の安全性及び食生活の改善をテーマとした広報誌で、年2回(7月と11月)発行します。大学、研究
 機関、官庁、市町村教育委員会、賛助会員、フォーラム参加者、一般道民の方々に無料で配布しています。

PDFファイルをダウンロードして見ることができます・・・・・・・・・・・・・・ページへ移動する>>

 当財団評議員の真山政文が、食と健康に関するラジオ講演を行いました。

実際のラジオ講演の様子をダウンロードして視聴することができます・・・・・・・・・・・・・・ページへ移動する>>

 食品衛生の啓蒙と食生活の改善を目的とした料理教室を、道民を対象として年5回行います。9月、10月、
 11月の他2開催を予定しています。


食と健康賞は、食と健康に関わる幅広い分野で活動されている個人・団体などを対象に、その実践事例・
  活動・研究等を顕彰します。


大量生産、消費、廃棄のサイクルがとめどなく肥大化する中で、食品の工業化が進み、食の安全と環境問
  題に危機感があります。生命の根源の食事を見直し、真の豊かな食文化を取り戻すことが目的です。内容
  は、食に関する健康講座、自然食と有機農産物の賞味・収穫体験です。今後は植え付け体験も組み込み
  『作る・収穫する・賞味する』を体感できるようにしたいと考えています。春の部は6月、秋の部は9月下旬
  で、各部とも参加者は45名を予定しています。秋の部は収穫祭も同日に実施します。

ラジオ放送で食品衛生、食生活に関する広報を再開し、道民一人一人が食生活に関する自己管理能力を
  向上させるために広報・啓蒙活動を行います。
  内容としては、1)健全な食生活、2)食品の栄養・特性とその組み合わせ及び安全性、3)食品衛生の立
  場からの食と健康、4)食生活と疾病、5)地域の固有食材や伝統的食文化の継承等とします。

食生活の改善や健康な生活をテーマとして、各地市町村等での子を持つ親や教育関係者及び広く一般
  消費者に、食品衛生と食事の大切さを認識していただけるように関係機関、関係者(ボランティア)との連携
  による料理・食育講座を実施していきます。本年は2〜3か所で実施したいと考えています。





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