「食と健康」元氣ツアーは終了いたしました




平成22年度 初夏の「食と健康」元氣ツアーの様子


       理事長講演      昼食風景
       イチゴ狩り-イチゴ狩り風景      イチゴ狩り-イチゴの写真

 平成22年6月22日(火)、真夏を思わせるような快晴の中、初夏の「食と健康」元氣ツアーを実施し、39名(うち24名は初めて)の方にご参加いただきました。
  まずはじめに、洞爺健康館のハイ・ゲンキギャラリーにて当財団の岩崎理事長より食と健康に関する講演を行いました。
  お昼は、日本人の適応食の玄米、そして身土不二である地元・洞爺で有機栽培された野菜をたっぷりと使用した、元氣ツアー特製の『食事道膳』でした。食後には温泉に入ったり、ハイ・ゲンキギャラリーを見学したり、ゆっくりと過ごしていただきました。
  洞爺自然農園でのイチゴ狩りでは、宝交早生、ケンタロウの2種類のイチゴを食べ比べました。今年は天候の影響でイチゴの生育状況が心配されていましたが、当日は真っ赤に色づいたイチゴが多く、みなさんはその場で食べたり、おみやげ用に持ち帰ったりと楽しんでいました。
  帰りはとうや水の駅に立ち寄りましたが、ここでもとれたての野菜を購入する方が多く、みなさん手みやげをいっぱいにして、一路、無事定刻どおり札幌に帰着しました。

 

平成22年度 秋の「食と健康」元氣ツアーの様子


       収穫感謝祭      理事長講演
       昼食風景1      昼食風景2


 平成22年9月23日(祝・月)、さわやかな秋晴れの中、秋の収穫感謝祭と「食と健康」元氣ツアーを実施し、41名(うち17名は初めて)の方にご参加いただきました。
 まずはじめに、収穫感謝祭を良能神社にて行いました。祝詞を聞きながら収穫に感謝する機会に触れ、感激されていた方が多かったようです。
 次に、洞爺健康館のハイ・ゲンキギャラリーにて当財団の岩崎理事長より食と健康に関する講演を行いました。食事道の精神である適応食、一物全体食、身土 不二である食の三原則を実践することが生活習慣病予防や特にがん予防のために求められているということを確認することができたようです。
 お昼は、日本人の適応食の玄米、そして身土不二である地元・洞爺で有機栽培された野菜やホタテ等の海産物をたっぷりと使用した、バーベキューでした。
 食後には温泉に入ったり、ハイ・ゲンキギャラリーを見学したり、ゆっくりと過ごしていただきました。
 洞爺自然農園の農園長よりじゃがいもとなすのお土産もあり、皆さん、大変喜んでいらっしゃいました。
 帰りはとうや水の駅に立ち寄りましたが、ここでもとれたての野菜を購入する方が多く、みなさん手みやげをいっぱいにして、一路、無事定刻どおり札幌に帰着しました。

      
                 

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